家づくりは譲れないことを明確に!後悔なく進める6つのコツ

家づくり-譲れないこと

こんにちは。親子3世帯で住友林業の家、32歳でマイホームを新築した宝矢みつおです。

  • 家づくりで後悔したくない
  • こだわりはあるのに決まらない
  • 何にこだわるべきかがわからない

満足の家づくりにしたいと思うほど、なかなか決まらないなんてことありますよね。

我が家も夫婦の意見が合わず衝突したこともありましたが、好みを明確にしてからはスムーズに進められるようになりました

そこで今回は、「家づくりのこだわりを見える化するコツ」を紹介します。

宝矢みつお_プロフィール画像

宝矢みつお(家づくりブロガー)

親子3世帯で住友林業の家、22年10月にマイホームを新築。計20年以上を住友林業の家に住む経験と培った知識を活かし、家づくりに役立つ情報を発信します。

家づくりの理想をカタチにする方法

では早速、理想を明確にしていく方法をお話して行きますね。

  • まずは情報収集をする
  • お互いの好みを持ち寄る
  • こだわりを明確にしていく

結論としては、夫婦で同じ方向で進めていくことがポイントです。

我が家では、以前まで家づくりに対する考えがバラバラで統一感がありませんでした。

ですが、お互いの好みを理解し合い、理想を具体化していくことで解決ができたわけなのです◎

たくさん情報収集をする

まずは夫婦別々でもかまわないので、気になる情報を集めて自分の好みが何かを知ることからはじめましょう。

情報収集といっても簡単です!SNSや雑誌などから「こんなふうにしたい!」と思う間取りや外観、インテリアなどを集めていくだけでOKです。

建てたいお家をイメージしつつ情報収集すると、過程も楽しみながらポジティブに取り組めますよ

集めるツールは、「Instagram」や「Pintarest」が視覚的にキャッチできておすすめです。

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お互いの好みを持ち寄る

次に、集めた中から見つけた好みを夫婦で見せ合って行きましょう

シェアすることで好みを理解し、お互いに納得した状態で進めていけます。

我が家でも、見せ合うことで好みを再発見・再認識することができましたし、新しいアイデアもたくさん出ました

こだわりをハッキリさせる

せっかくシェアしたこだわりは、明確にして具体化していきましょう

こだわりや譲れないことを仕分けしていくと、進めやすいです。

お互いの好みを「譲れないこと(MUST)」か「できれば採用したいこと(WANT)」にわけて、優先順位をつけていくと良いです◎

下記、我が家の仕分け例を紹介します。

こだわりの仕分け例

【譲れないこと・MUST】
・木造建築
・リビングは1F
・LDKは20畳以上
・リビングに畳スペースがほしい

【できれば採用したいこと・WANT】
・エアコン要らずの断熱性能
・生活動線を1Fで完結
・ウォークインクローゼット
・乾燥室がほしい
・全館空調システム

仕分けしていくコツは、明確な理由があるものはMUST、それ以外はWANTで分けると良いです。

譲れないこと→明確な理由や動機がある

できれば採用→理由や動機がないもの

例えば、仕分け例の「リビングに畳スペースがほしい」だと、「将来こどもが生まれた時に遊ばせながら家事ができる」といった明確な理由があるので譲れないことにしています。

仕分けをしておくことで、予算の都合で何かを削らなければならないときに判断をしやすくなります

住宅建築会社の人と打ち合わせをする際にも、イメージを的確に伝えられます

明確にする際に気を付けること

家づくりは十人十色ですので、あなたの暮らしにあった家づくりを心がけることも重要です。

下記を意識できると、さらに後悔ポイントを減らせますよ

  • 背伸びをしすぎない
  • 完璧に決めなくてもOK
  • じっくり話し合って決める

背伸びしすぎない

理想を全て採用すると、予算オーバーとなってしまい、せっかく決めたことが採用できなくなってしまいます。

流行りの設備や機能は、その時は素敵と思っていても常に更新されていくので、採用する場合はしっかり理由付けができると良いです

「家族のライフスタイルに適しているか」「環境の変化があっても必要か」など、ひと時のトキメキに騙されず冷静に判断していきましょう◎

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決めることは完璧でなくて良い

決めたこだわりは細かくなくても全く問題なしです。

絶対に必要と思っていたことも途中で不要と感じたり、逆に追加しておくべきでないかと、気が変わるタイミングがきっと出てきます。

家づくりを始めた頃に比べて、知識が詳しくなっていたり更新もされていくので、都度話し合って柔軟に取り組んでいけばOKです◎

じっくり話し合って決める

好みをはっきりさせること同様に、じっくり話し合うことも非常に大事です。

もし、妻や夫が家づくりに積極的でなければ時には歩み寄ること、巻き込む姿勢も大切です。

すれ違いをなくし夫婦間で納得できると、満足度の高い家づくりになります

あまりコミュニケーションが取れていないと感じる方は、まずは気軽に話し合える環境づくりから始めてみても良いですよ◎

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まとめ

譲れないことを明確にすることで納得のいく家づくりに繋がる」というお話をしました。

家づくりを終えてからも、「こうすればよかった〜」「これもいいな〜」と思うことが今もたくさんあります。

ですが、周りがやっていることがあなた夫婦にとってベストとは限りません

家族みんなが納得いくまで話し合って、楽しい最高の家づくりにしてくださいね◎

ではまたです!

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