こんにちは。親子3世帯で住友林業の家、32歳でマイホームを新築した宝矢みつおです。
- 住友林業の見積書で注意することは?
- 事前に確認しておくことを知りたい
今回は、住友林業の見積り書で注意すべき5つのことを紹介します。
家づくりを進める中で見落としていたことを中心にピックアップしているので、ぜひ参考にしてください。

(住友林業で契約する際の注意点は、以下記事を参考にしてください)
記載額が税抜き表記になっている
住友林業では、見積書に記載の金額がすべて税抜き表記です。
税抜き金額のまま予算や資金計画を進めてしまうと、契約時に消費税分が予算オーバーする可能性があります。
予算を超えると何かを削る手間も出てくるので、記載額が税抜きである点に注意しましょう。
(住友林業で気をつけることは、以下記事を参照ください)
値引き対象は建物本体にかかる工事費のみ
住友林業で値引きしてもらえるのは、建物本体にかかる工事(建物工事費用)のみです。
①建物工事費用
→本体工事 /提案工事 /太陽光発電 など
②付帯工事費用
→水道ガス / 外構 / 冷暖房工事 など
③設計・諸手続き料
→設計料 / 工事管理費 / 確認申請料など
④その他工事費用
→インテリア工事 / 変更申請料 など
⑤その他費用
→解体費用 / 小運搬費 など
⑥諸費用
→登記費用 / 火災保険料 など
冷暖房工事にかかる費用は値引き対象外のため、空調周りの費用を抑えたい場合は、低コストの空調機器を施主側で調達するしかありません。
住友林業が提供されているエアコン機器を採用した場合も、値引きされないので注意しましょう。
(住友林業の値引きのコツは、以下記事で詳しく解説しています)
(住友林業の実例価格は、以下の記事を参考にしてください)
外構工事費が最低限の場合がある
次に、外構工事費が最低限の場合がある点です。とくに、初期見積の段階で注意が必要です。
外構工事にあまり費用をかけない世帯が増えているためか、我が家は外構費が初期見積りの段階で最低限の100万円で設定されており、結果的に3倍以上の金額になっています。
そのため、外構工事をこだわりたいと考えている場合は、担当者へ早めに伝えておく必要があります。
見積もり段階ではまだ不透明な場合は、ひとまず平均値の250~350万円くらいで設定しておきましょう。
(住友林業緑化で外構費を値引きする方法は、以下の記事を解説しています)
(住友林業緑化の口コミ評判は、以下の記事を参考にしてください)
希望の設備・仕様は一旦すべて付けておく
採用するか迷っている設備・仕様は、見積りに一旦すべて付けておいてOKです。
希望内容をあらかじめ付けておくことで、予算オーバー時に削る作業が余力をもっておこなえます。
打ち合わせが進むにつれて、希望内容が変わっていくのが一般的なので、見通しを早めに立てておきましょう。
(住友林業の予算オーバー対策は、以下の記事を参考にしてください)
住宅補助金がおりない場合を想定しておく
国や地方自治体がおこなっている住宅補助金は、もらえない場合があるため過度な期待は禁物です。
住宅補助金は抽選であることが一般的なため、受付期間内に申し込んでいても確約される保証がありません。
また、定員オーバーによって受給申請が契約前までに終了する可能性もあります。
万が一、補助金が出なかった場合は、何かしらの補填があるか営業担当へ事前に確認しておきましょう。
(住友林業で残念だったことは、以下記事を参照ください)
まとめ
- 記載額が税抜き表記になっている
- 値引き対象は建物本体にかかる工事費のみ
- 外構工事費が最低限の場合がある
- 希望の設備・仕様は一旦すべて付けておく
- 住宅補助金がおりない場合を想定しておく
住友林業の見積り書で注意すべきこと5つを紹介しました。
見積もり時の見落としを防いで、納得の契約につなげましょう◎
(住友林業で後悔したことは、以下記事で解説しています)

